子育て・育児応援ブログ

子供は可愛い。

でも。。

子育てをしてるとイライラしてしまう。。

夫にもイライラして当ってしまう。。

そんな自分もすごく嫌!

こんな風に子育てのイライラに悩んでいるママも多いのではないでしょうか?

こんな子育ていらいらを解消するためには、まずイライラの原因を理解することが大切。

そして、その原因に対するアプローチを変えていく必要があります。

ここでは、イライラの原因と子育てにイライラしたときや子育てのイライラが止まらない時に思い出して欲しい「子育てにイライラしない方法」をご紹介します。

子育てイライラを一緒に解消していきましょう!

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子育てのイライラの原因は?

子育てにイライラするのにはいくつかの原因があります。

子育てが思い通りにいかない

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買い物中に泣かれて、買い物が全部できなかった

片付けても片付けても部屋が散らかってきりがない

ご飯を早く食べてくれないから次の事ができない

自分が思っていたように子育てができなかったり、子供が思った通りにならないとストレスが溜まりますよね?

子供が生まれると多かれ少なかれ「こんな風に子供を育てたい」「こんな子になって欲しい」なんて理想を抱いてしまいますよね?

その理想が現実を受け入れづらくして、ストレスを感じさせてしまいます。

育児書の成長度合いと比べてしまう

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ママの中には育児書や雑誌を参考にしている人も多いと思います。

特に初めて子育てする人にとっては、育児書はバイブルの様な存在になりますよね?

でも、育児書の成長の度合いはあくまでも目安。

冷静に考えれば成長のスピードは人それぞれなハズですよね?

でも、特に初めての子育てだと、自分の子育てに自信がないので、育児書の通りに育児を進めて行こうとします。

そして、本の中の子供の成長とリアルな自分の成長を比較して、自分の子供の成長度合いが遅いと感じると(どうして、うちの子は。。)とイライラすることに。。

(わたしの育て方に原因があるのかも。。)

そんな風に思って育児に自信をなくし、ストレスを溜めてしまうことになります。

時間的&体力的に余裕がない

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ママは四六時中大忙し。

毎日の家事に夫のサポート、そして子育て。。

自分のことはいつも後回しで、時間的にも体力的にもいっぱいいっぱい!

猫の手も借りたいくらい忙しいのに、社会との関わりが減って、周りにサポートを頼めない。。

そして、どんどん孤独に。。

生まれてきたばかりの赤ちゃんは何も分からないので、一番近くにいるママの真似をしたり、助けを求めたり、色々試してみたりします。

でも、ママが自分に余裕がないと、それが負担になってしまいます。

子供のチャレンジや失敗を見守ってあげる余裕がないので、ダメと言ったことを子供がしてしまった時につい「イラッ」としてしまうのです。

赤ちゃんの夜鳴き

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自分が今まで経験した事のないことに対して感じるストレスですが、夜鳴きはそのストレスの最たるものでしょう。

赤ちゃんは話すことができないので、夜鳴きの原因を特定するのは難しいです。

原因が分からないので対処も出来ず、夜通し泣かれることに。。

睡眠時間もなくなり辛いですし、ギャンギャン泣かれるので責任感の強いママは(自分がどうにかしなきゃ)とプレッシャーを感じてしまいます。

どうすることもできない自分に不甲斐なさを感じることもありますし、それがストレスとなって溜まってしまうことに。。

眠いのに起こされると、トイレに行きたいという子供に対して「だから寝る前に飲み物は飲んじゃダメって言ったでしょ!」「トイレくらい自分で行きなさい!」と疲労と眠気でイライラしてしまうことも多くなります。

旦那の子育てへの理解がないと感じること

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子育てのイライラの対象が旦那さんにある場合もあります。

こっちは、掃除に洗濯に料理に赤ちゃんの世話に。。と忙しく走り回っているのに、旦那は家でスマホを見ながらゴロゴロ。

こんな光景を見るだけでイラッとしますよね?

子供の後片付けをしながら「いつもこんななんだよ。大変でしょ?」と共感を求めて言ったのに、「はっ?仕事の方が大変に決まってるじゃん」と言い返されて、カチンときてしまうことも。。

中には「子育てでイライラしてる妻とは離婚したい」と言っている旦那さんもいるようで、旦那さんが妻のイライラの原因を理解していないというケースもあります。

旦那さんも家族の為に一生懸命働いてくれているのは分かるのですが、子育てに対するこういった理解の差がイライラを生んでしまいます。

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子育てにイライラしない方法

ここまで子育てでイライラする原因をみてきましたが、次はアドラー心理学なども活用しつつ、子育てにイライラしない方法を見ていきましょう。

「子育てはこうあるべき」の考えは捨てる

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こんな風に育てたらこんな子になるハズ

子供がいい子に育つかは親次第

でも、全く問題なく100%スムーズに子育てしている人っていないのが現実。

わたしたちは理想の中で生きているのではなく、現実に生きています。

だから、理想は理想で「ふぅ~ん、そうなんだぁ~」と参考にしつつ、「でも、うちはうちだしね♪」と割り切って子育てしてみてはいかがでしょうか?

アドラーは「他人と自分を比較すること、他人と競争することを人生の目的にしている人は幸せになれない」と言っています。

これはママ自身が他のママと比べるのもそうですし、わが子を他の子や育児書に載っている子と比べることにも当てはまると思います。

決め付けたり、比べたりしないことで、子育てがとっても楽になりますし、子供の1つ1つの行動や子供とのコミュニケーションがユニークで面白いものに見えてくるのではないでしょうか?

家事も育児も適度に適当にする

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頑張り屋さんのママは、家事も育児もしっかりやらなきゃ!と思い、知らず知らずのうちに自分にプレッシャーをかけてしまいます。

でも、ちょっとくらい家が散らかっていたって、食事の品数が少なくたっていいんです。

夜鳴きがあっても、体の状態やオムツなどをチェックして異変がなければ、トントンあやしながら一緒に寝ちゃってもいいと思うんです。

「まぁいいか~」くらいの気持ちで家事や子育てを行っていく方が、肉体的にも精神的にもスムーズに事が運ぶような気がします。

ママが自分を責めることなく、ゆったりとした気持ちで過ごせば、おのずと赤ちゃんも安心感を得て夜鳴きをしなくなるかもしれません。

旦那を大きな子供と考える

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過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる

まさにその通りで、他人はどんなに頑張っても変える事ができません。

子育てだけでも大変なのに、そんな不可能の事に時間とエネルギーを割くのは時間のムダですよね?

なので、ここは割り切って自分自身の「旦那の見方」を変えることにしましょう。

旦那にイライラしたときは、大きな子供が一人増えたと思い、しょーがないなーくらいで流してあげましょう。

喧嘩になると余計なエネルギーがとられちゃいますし、イライラが増えてしまうので、そこは大人な方が折れた方が得策です。

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まとめ

子育てにイライラするのは自然なことで、それはある意味ママが頑張っている証拠でもあります。

頑張っている自分を認めつつ、適度に手も抜くのもいいかもしれません。

適当にするというのは、いい加減にするとう事ではなく、ほどよい具合で物事を行うということ。

ほどよい具合で子育てを行うことで、自分と家族の笑顔が増えるかもしれませんよ(@^ω^@)