子育て・育児応援ブログ

育児や子育ての悩みはつきないもの。

小学生、中学生、高校生と大きくなるにつれて悩みも変わってきますが、

こんな悩みを持つのはわたしだけ?

なかなか子育ての悩みを相談できない。。

実は子育ての悩み相談にのって欲しいの!

そんなママもいますよね?

ここでは、小学生・中学生・高校生の育児の悩み・子育て悩みランキングを大公開します。

また、子育ての悩みを相談できる相談窓口や相談所もご紹介します。

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【小学生・中学生・高校生】子育ての悩みランキングTOP3

小学生

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子供の叱り方

小学生の子供を持つママで悩みが多いのが「叱り方」。

「叱るのではなく、ついつい感情に任せて怒鳴りつけてしまう」

「効果的な叱り方が分からない。。」

そんなママの話もよく聞きます。

叱るということはしつけをする上でとても大切なこと。

でも、頭ごなしに怒鳴るのは子供にとっては暴力と同じくらい衝撃が大きいです。

怒鳴ることで恐怖を与えるだけなので、適切なしかり方が必要です。

子供への叱り方のコツは3つ。

1. 理由を子供が理解できる様に説明する

「どうしていけないのか」を子供が理解できる様に説明することが大切です。

ダメなことはダメだと根気強く説明することで、子供は徐々に気づき、二度とやらない様に気をつけるようになります。

2. その場ですぐに叱る

時間が経ってから叱っても、子供には事の重大さが伝わりません。

きちんと状況を理解し、反省させるためにも、その場ですぐに伝えましょう。

3. 子供に理由を聞く

カッとなり、すぐに子供を怒鳴りつけてしまいがちですが、一呼吸置いて子供がその行動をとった理由を聞きましょう。

「どうしてそんな事をするの?/どうしてそんな事をしたの?」

そう子供側の理由を聞いて、話し合いましょう。

子供の気持ちを聞き、子供の気持ちを理解した上で、ダメな事を叱りましょう。

子供の将来

子供を1人育てるのに1,000万円かかるという話を聞いたことはありませんか?

子供の将来の可能性を広げるためにも、勉強や習い事などもやらせてあげたいですよね?

また、進路で好きな道を選べるように、経済面でも教育費をしっかり貯金していきたいもの。

将来の事を思い悩むとキリがないですが、子供の将来の為に親が今からできる事が2つあります。

1. 子供の自主性を大切にする

小さい頃から子供の自主性を大切にすることによって、将来、子供が勉強や進路で悩んだ時に「自分はやりたいことができる環境にあるんだ!」ということに気づきやすくなります。

すると、自分の頭で自由に考えることができ、「これだ!」という目標をみつけやすくなります。

2. 教育費を貯める

将来の教育費の不安を減らすために、ファイナンシャルプランナーに相談して学資保険の見積もりを出してもらいましょう。

なんとなく漠然とした不安を持ったまま過ごすのではなく、いつまでにいくら必要なのかを数字としてしっかり把握することで確実に教育費を貯金していくことができます。

友達と遊ばない

実はこれ、周りでもよく聞くお悩みです。

小学生になると、子供たちの好きなことと嫌いなことがハッキリしてきます。

外で遊ぶのが好きな子もいれば、勉強するのが好きな子もいます。

中には、家にこもって本ばかり読んでいる子もいます。

友達と遊んでいないと、

「学校で何かあったのかな?」

「学校に馴染めないのかな?」

「友達いないのかな?」

「仲間はずれにされているのかな?」

などと不安になってしまいますが、本人が1人でいることに幸せを感じていれば問題ないでしょう。

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中学生

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反抗期

「中2病」という言葉もあるくらい、子供の心身の変化が大きくなるのが中学生のこの時期。

背伸びをしたくなる年頃で、親への反抗心も出てくるので、子供が何を考えているのかが分からなくなることも。

特に男の子の場合は、口をきかなくなったりするので、ママは不安になりますよね?

ただ、親は字の如く「木の上に立って見守る」ことしかありません。

子供が間違ったことをした時はしかりますが、基本的には子供を信じて温かく見守ってあげましょう。

反抗期は長く続くものではないので、気づいたら反抗期が過ぎていたという事も多いです。

学力

6年間の小学校と比べて、中学校は3年間ととっても短いです。

勉強の内容も小学生の頃と比べて難しくなっていますし、テストの数も多くなります。

結果発表もあからさまに出るので、本人と家族ともに色んなプレッシャーがかかります。

最近では、中学2年生から志望高校の見学をする家庭もあるようで、親も高校見学に同行するようです。

3年になれば、あっという間に受験を迎えます。

成績を急に上げるのはなかなか難しいので、勉強でつまづいたら、早めにそれに気づき対処する必要があります。

受験に対しては、塾選びも大切になるので、塾の授業料も親としては悩みの種となります。

友達関係

行動範囲が広がるのが中学生の時期。

反抗期でもあるので、親から離れて友達と過ごす時間も増えてきます。

小学生の時と遊び方も違いますし、親にあれこれ話さなくなる時期でもあるので、見守りつつも行動範囲を把握しておくといいですね。

ママ同士で情報交換をしておくと、学校であったことやいじめに関する情報なども耳に入りやすくなります。

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高校生

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反抗期

高校生の時期は、親に依存しているステージから自立するステージへと向かう時期でもあります。

親の干渉に対して反抗的な態度をとるのは自立する過程で必ず起こることですから、自然なことと言えば自然なことです。

また、心の成長によって、自分自身と共に親のことも客観視できるようになるので、親には批判的にも映ります。

ただ、親への依存心も残っているので、その依存心と自立心が対立して、その葛藤を処理しようとして不安定になることも。

親に依存したい気持ちから、親に受け入れられているのかを確認するために、わざと悪いことをしてみたりするのはこのためです。

親としては反抗するのは普通なことと捉えて、子供を温かく見守りましょう。

ただ、子供の要求を全て受け入れる必要はなく、理不尽なことは毅然とした態度で拒否していくことも大切です。

スマホばかりしている

食事中も話している最中スマホばかり。。

携帯電話を片手に、話しかけてもしらんぷり。。

こんな風に嘆いているママも多いですよね?

知恵袋などでもよく見ます(笑)

子供のスマホ付けの生活に悩んでいる人は、一度スマホタイムについての過程でのルールを見直してみましょう。

スマホを使う時間決めのルールはもちろん、文字での会話よりも家族や友達とのリアルな会話を大切にすることなどを、家族で一度話し合ってみましょう。

男女交際

高校生にもなると、自分を評価する存在が親ではなく、友人や異性に変わってきます。

他者からの目線、特に異性を気にする様になり、ファッションや体型を気にするようになります。

男女交際に発展する場合も多く、親としては色々心配ですよね?

ただ、これは発達としては正常な過程なので、男女交際を含めて温かく見守ってあげると良いでしょう。

子育ての悩み相談窓口はここ!

小学生、中学生、高校生と色んな子育ての悩みがありますが、誰かに相談にのって欲しいと思った時は次の相談窓口を利用してみるのも良いでしょう。

聞いてもらえるだけで心が軽くなることもありますし、悩み解決のヒントをもらえることもあるかもしれません。

>>【無料】悩みを聞いてもらえる相談窓口はこちら

まとめ

子育ての悩みは尽きませんが、日々、子供と向き合い、子供を尊重しながら温かく見守ることが大切です。

子供と共に親であるわたし達も成長していくことができるので、考え様によってはありがたいですね!