すくすく育児に!効果抜群!子育てにおすすめの絵本2冊

大好きな子供に絵本を読んであげたい

そんな思いをお持ちのママも多いのではないでしょうか?

絵本は楽しいだけでなく、子供の成長に役立つ様々な効果があるといわれています。

今回はそんな子育てにおすすめの絵本をご紹介します☆

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子育てにおすすめの絵本5冊

すくすく育児に!効果抜群!子育てにおすすめの絵本2冊

では早速、子育てにおすすめの絵本を見ていきましょう。

じゃあじゃあびりびり

言葉自体の持つ響きやリズムを楽しむ耳を持っている赤ちゃんの興味を存分に満たし、モノの名前と音とその形とを結び付けてくれる1冊。

「ぶーぶー(自動車)」「わんわん(イヌ)」「じゃあじゃあ(水)」など、この本には赤ちゃんの回りにある音があふれています。

イラストもカラフルでとってもシンプル。

文字もイラストにあわせて配置されるなどの工夫がされているのもポイント。

14cm×14cmのミニサイズと赤ちゃん手にも程よい大きさで、作りも丈夫。

お出かけに持っていくにも便利な1冊です。

我が子に購入する母親が多く、出産祝いとしての贈りものとしても人気。

幼児は言葉を真似しやすいですし、「読むと子供が喜ぶ!」というママさんが多いようです。

きんぎょが にげた

金魚が1ぴき、金魚鉢からにげだしてどこかに行った。

カーテンの赤い水玉模様の中にかくれてると思ったら、また逃げた!

こんどは鉢植えで赤い花のふり。でも、またにげた。

キャンディのびん、盛りつけたイチゴの実の間、おもちゃのロケットの隣。。

ページをめくるたびに、逃げたきんぎょが、どこかにかくれています。

子どもたちが大好きな絵探しの絵本。

小さな子も指をさしながら金魚を探して楽しめます。

しろくまちゃんのほっとけーき

1970年の発売以来ロングセラーを続ける「こぐまちゃんえほん」シリーズのなかでも、特に人気の1冊。

しろくまちゃんが、お母さんと一緒にホットケーキを作るお話です。

冷蔵庫から卵を取り出して、牛乳をいれてよくかきまぜる。ふわふわの小麦粉とふくらし粉を加えてまぜたらフライパンへ!

「ぽたあん」と白い生地を落して、表面が「ぷつぷつ」してきたら、生地は黄色く色づいている。「しゅっ」「ぺたん」とひっくり返せば、今度はこんがりきつね色。「ふくふく」とふくらんだら、「ぽいっ」とお皿にのせて、できあがり。

ホットケーキがだんだん焼けていく12の工程が、楽しい擬音とともに見開きページにずらりと並んでいます。

この本を開くたび、きっとホットケーキを食べたくなります♪

子どもと一緒にホットケーキを作ってみたいなる1冊です。

ばあばは、だいじょうぶ

大好きな、やさしいばあばが、この頃変わってしまった。

何度も同じ質問をしてきたり、得意だった編み物ができなくなったり。。

ばあばは「わすれてしまう病気」。

そして冬の寒い日、ばあばがいなくなった。。

老い、認知症、介護といった、とても難しい、しかし誰もが避けては通れない問題を子どもの視点から描き出しています。

記憶を少しずつ失っていっても、それでも変わることのない人間性や家族の繋がりを描き出す感動作。

くっついた

「くっついた」のくり返しが楽しい赤ちゃん絵本。

ページをめくると、金魚やアヒル、ゾウやおさるさんが「くっついた」。

口でくっついたり、鼻を合わせたり、手をつないだり、いろいろな「くっついた」をしています。

最後は、赤ちゃんのほっぺたをはさんで、お母さんとお父さんも一緒に「くっついた」! 

子どもも大人も二コ二コ笑顔になる絵本^^

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子育てに対する絵本の効果は?

すくすく育児に!効果抜群!子育てにおすすめの絵本2冊

子育てに対する絵本の効果は様々で、日本だけでなく世界中でもその効果が注目されています。

そして、子育てには次の様な効果があるといわれています。

言葉の発達・語学力

絵本には沢山の言葉がちりばめられています。

絵があるので分かりやすいですし、視覚を利用しながら言葉を教えることができます。

しかも、子供たちの心に響く言葉が厳選されているものが多いので心と頭にスッと入っていきやすいでしょう。

疑問を持つ

絵本を読みすすめていくうちに、子供たちは色々な場面に出くわします。

特に言葉が少なく絵だけで説明されている抽象的なシーンでは色んなことを考えますよね?

なんでこんな事をしたんだろう?
このワンちゃんは悲しいのかな?
今、この子はどんな気持ちなんだろう?

この様に疑問を持つことで自分で考えるようになります。

想像力を育む

絵本を読んでいる時、子供はそこで何が起こっているかを想像します。

絵や言葉でかかれている状況はもちろん、子供たちはそれ以外の背景や物語のその後まで想像しているかもしれません。

集中力を高める

子供たちはじっとしていることよりも、動き回る方が好きですよね?

そんな子供たちに集中力を身に付けさせる上でも絵本は効果的。

絵本を最後まで楽しむことで、集中力が徐々に鍛えられています。

推理する力

絵本を読むことによって行間を読む力が鍛えられ、理解も深まります。

楽しみながら大事な事を学べる

絵本はそれぞれのテーマを元に作られます。

絵やストーリーを追いながら、楽しみながら大事な事を学べるのが絵本の良い所の1つ。

面白かったり、ワクワクしたり、不思議だったり、リアルだったり。。

さまざまな方法で伝えてくれるので飽きずに学べます。

色彩感覚を養う

絵本には子供の大好きな色がだくさん使われています。

色々な色を見て感じることで、感受性豊な子供時代に色彩感覚をたっぷり養うことができます。

最近では子育て絵本セラピーや子育て絵本療法などもあり、絵本の持つ力が活用されています。

身近にある絵本を活用して子育てにも役立てていきましょう。

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子育てで絵本いつから?

赤ちゃんはまだ言葉が分からないだろうし。。

絵本はいつから読み聞かせればいいのかな?

こんな疑問を持つママも少なくないでしょう。

早い人だと妊娠中に産婦人科で勧められて胎教として読み聞かせている人もいますし、0歳から読み聞かせている人もいます。

その為、早く読んであげたいという人は言葉が分からなくても読んであげると良いでしょう。

まとめ

絵本はシンプルながらも大切なメッセージや美しいイラストが沢山詰まっています。

絵本のもたらしてくれる効果も大きいですし、子育てにもどんどん活用していきたいですね!