子育て・育児応援ブログ

年収300万円の枠で生活している人が4割を占めるといわれている現在の日本。

その日本で生活している20代後半~30代の人の中には、そろそろ結婚や子育てを。。と考えている人も多いと思います。

ただ、結婚と子育てにはお金がかかるといわれていますし、どれくらいの年収が必要になるのか気になりますよね?

ここでは、結婚と子育てに必要だといわれる一般的な年収についてお伝えしたいと思います。

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結婚と子育てに必要な年収はいくら?

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結婚ブログや子育てブログなどをみてみると、結婚や子育てに必要とされる年収にはかなりばらつきがあるようです。

節約上手なら結婚や子育ても年収300万以下で収めてしまう人もいますし、貯金だってちゃんとしています。

結局、結婚式や結婚後の生活、子育て生活での工夫次第でどうにかなるようですね。

平成25年に国税庁によって行われた調査によると、多くの人が結婚を考える30歳前後の平均年収は次の通りです。

● 20代後半:339万円

● 30代前半:384万円

月給が20万円台でボーナスなしとなると、特に東京などの首都圏では一人暮らしでも生活がいっぱいいっぱいになりそうですよね?

でも、共働きの場合、結婚して2人で生活すれば世帯年収が上がりますし、生活にも余裕が出ます。

支出についても、一人暮らしの生活を2人分続けるよりも、一緒に暮らしたほうが安くなります。

家賃が月10万円として、年間120万円かかるとしてもかなり余裕が出ますよね?

家賃を含めた毎月の生活費を30万円(年間360万円)としても、100万円近くは貯金できるでしょう。

これだけ余裕があれば、子供ができてどちらかの収入が減ったとしても、家計がマイナスにはならずに済みます。

実際、年収300万世帯の子育て状況を聞いても、そんなに切羽詰まった感じはありませんし、子供の習い事や親の趣味も楽しみながら過ごしている人が多いです。

結婚についても工夫次第でどうにでもなります。

一昔前は結婚式には何百万もかかるといわれていましたよね?

今でも平均価格は300万円程度だとも言われていますが、工夫次第では10万円あれば式を挙げることだって可能です。

少人数結婚式専門で有名な「小さな結婚式」なら6.7万円(税込)で結婚式ができてしまうのです。

お金がないから結婚できないという人もいるかもしれませんが、お金がないからこそ結婚すると良いかもしれませんね^^

こうやって見ると子育ても結婚も年収300万以下でも十分可能な様ですね。

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子育てに必要な年収は2人の場合いくら?

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子育て1人の年収が300万円だとすると、2人の場合は600万円必要なのか?ということになりますが、これにもバラつきがあるようです。

必要だといわれる年収は500万~700万円と幅があります。

年収500万円の場合、兄弟間で洋服やおもちゃを共有することで子育てにかかる費用を安く抑える家庭もあるようです。

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まとめ

結婚も子育てもお金がかかるイメージがありますが、工夫次第で安く抑えることができます。

結婚に関しては2人で生活することによって支出が抑えられますし、子育ても上手く節約すればしっかり貯金しながら家族で楽しく生活していくことができます。

お金がないから結婚できないと考えている人は、お金がないから結婚した方がいいという考え方もありますよ♪