子育て・育児応援ブログ

シングルマザーと一言でいっても、離婚をしてシングルになった人から、未婚でシングルになった人まで色んなケースがありますよね。

今回は未婚で出産して「シングルマザーになった場合の子育て費用」「未婚のシングルマザーへの子育て支援」についてお伝えします。

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未婚で出産したシングルマザーの子育て費用はいくら?

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未婚で出産したシングルマザーの子育てには一体、いくらかかるのでしょうか?

ここでは未婚で出産したシングルマザーの一般的な子育て費用についてみていきましょう。

※以下、年間の費用になります

妊娠~1歳まで

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● 検診費用:70,000円
● マタニティー用品:30,000円
● 出産費用:300,000円
● ベビー用品:100,000円
● おむつ代:72,000円

1歳~3歳まで

● 保育園代:無料
● おむつ代:30,000円
● 洋服・おもちゃ:10,000円

年少~年長

● 保育園代:無料
● おむつ代:42,000円
● 子供の本・文具:12,000円
● 洋服・おもちゃ:10,000円

小学校入学

● 子供スーツ:20,000円
● 学習机:50,000円
● ランドセル:2,5000円
● 鍵盤ハーモニカ:4,500円
● 絵の具セット:3,000円
● 体操服上下・紅白帽:3,500円
● 上靴:1,000円
● 体育館シューズ:1,000円
● 水着などプール一式:3,000円
● ふでばこなど文具類:2,500円
● 手提げ袋などの布代:3,000円

● 給食費:12,000円(就学支援利用)
● 学童保育代:36,000円(おやつ代のみ)
● 子供会費:2,400円
● 文具類:12,000円

小学校2年生

● 給食費:12,000円(就学支援利用)
● 学童保育代:36,000円(おやつ代のみ)
● 子供会費:2,400円
● 文具類:12,000円

小学校3年生

● 給食費:12,000円(就学支援利用)
● 学童保育代:36,000円(おやつ代のみ)
● 子供会費:2,400円
● 文具類:12,000円
● リコーダー:3,000円
● 習字セット:3,000円
● 辞典セット:4,000円

小学校4年生

● 給食費:12,000円(就学支援利用)
● 学童保育代:36,000円(おやつ代のみ)
● 子供会費:2,400円
● 文具類:12,000円
● 体育着サイズ買い替え:3,000円

小学校5年生

● 給食費:12,000円(就学支援利用)
● 学童保育代:36,000円(おやつ代のみ)
● 子供会費:2,400円
● 文具類:12,000円
● 林間学校費用:15,000円
● 裁縫道具:2,500円
● 家庭科教材費:2,000円

小学校6年生

● 給食費:12,000円(就学支援利用)
● 学童保育代:36,000円(おやつ代のみ)
● 子供会費:2,400円
● 文具類:12,000円
● 修学旅行:20,000円
● 修学旅行おこずかい:5,000円

中学生~高校生

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● 給食費:16,000円(就学支援利用)
● 文房具:12,000円
● 子供会費:2,400円
● 教材費:60,000円
● おこづかい:12,000円
● 洋服代:30,000円

+学校行事などの臨時出費あり

よく「子供を育てるのに1,000万円かかる」などと言われますが、子供の成長に合わせて教育費はどんどん高くなるのが分かりますね。

母子家庭の場合は、「就学援助(所得制限あり)」で学用品、給食費、などの援助公立高校の授業料の援助や免除などを受けることができます。

こういったサポートも利用していきましょう。

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シングルマザーの収入平均は?!

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厚生労働省のデータによれば、母子世帯の母自身の平均年間収入は223万円だそうです。

平均年収は、生活保護、児童扶養手当等の社会保障給付金などを含めた金額のこと。

就労収入は181万円だといわれていて、仕事で稼げるお金は月15万円程度。

各種手当てを含めると18万6,000円程の収入になります。

母1人子1人でもギリギリですし、子供が2人以上いるとなると、かなりキツイですよね(汗)

参照:厚生労働省「平成23年度全国母子世帯等調査結果報告」

母子家庭・片親への手当ても利用しよう!

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シングルマザーは、自分が仕事も子育てもやらなくてはいけないので、働くにしても短時間のパートなどを選ぶことが多くなります。

条件的にも厳しいので、なかなか思うようにお金を稼ぐことができない。。

そんな風に悩んでいる人も多いと思います。

そんなママは是非、母子が利用できる助成金などのサポートを利用してみてください。

探してみると結構あるもので、利用しない手はないですよね。

助成金を全て貯金にまわせば、生活にも余裕が出ますし、子供の将来にとっても安心ですよね!

>>母子家庭が利用できる手当てはこちら

>>母子手当ての条件はこちら

子育て費用を安くする節約術

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子育て費用を少しでも安くしたいというママには節約もおすすめです。

節約をすることでお金も貯まりますし、物を大切に扱う心も養われるので一石二鳥です♪

>>シングルマザーの節約ブログまとめはこちら

>>赤ちゃん子育て中の節約方法はこちら

>>節約・育児中でもできるプチプラお洒落術はこちら

>>家事・育児・仕事が楽になる節約方法はこちら

まとめ

子育てにはお金がかかりますが、就学援助や助成金など、利用できるものはどんどん利用しましょう。

また、お金を貯めるだけでなく、余計な出費を控えるために節約も工夫していきましょう。

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