檜原村「森のおもちゃ美術館」に1歳児と行ってみた!口コミ&リアルな体験レビュー

0歳~1歳の乳幼児と一緒だと、どこにおでかけしようか迷ってしまうこともありますよね…。

そこでおすすめしたいのが、東京都西多摩郡檜原村にある

「森のおもちゃ美術館」
です。

先日1歳の息子と遊びに行ってきたのですが、とにかくたくさん安全に遊べて最高な施設でした!

この記事では、実際に体験したレビューや行く前に知っておくと役立つ情報をまとめてみようと思います

 

\ おすすめレジャー本!/

「森のおもちゃ美術館」の遊び場に1歳息子は大喜び!

まずは、森のおもちゃ美術館メインの遊び場をレビューしてみようと思います!

我が家は1歳になったばかり(13か月)の息子と一緒に、冬の土曜日に家族で遊びに行きました。

1階の遊び場

こちらは、入場してすぐのところにある木のボールプールです。

入って早々、この木のボールプールに大はまり!笑
ずっと木のボールを出したり転がしたりして遊んでいました。(かなり楽しかったようで、ながーーいこと遊んでおりました。)

ボールプールの隣には、広い木のキッチンがあり、この左隣には木のお野菜やお肉、お魚が並んだマルシェがありました。

おままごとが大好きなお子さんにとって最高な環境!

1歳の息子はまだおままごとができないので、こちらではあまり遊びませんでした。

1階から2階へ向かう途中に中階段のようなものがあり、そこではお野菜やきのこ、果物などの収穫が楽しめるスペースがありました。

中でも1歳の息子は、このきのこ採りがお気に入りだったようです^^

磁石でくっついていて、採ったり戻したりを繰り返して遊んでいました。

木でできたきのこは、

丸みを帯びていて握り心地も最高!

子供にとっても優しい作りになっていました。

館内はほのかな木の香りでとても癒されます。

2階の遊び場

二階の遊び場には、木育ひろばという0~2歳専用の赤ちゃんスペースがありました。

このスペースは鍵がかけられる扉があり、安心して小さな子供と遊ぶことができました。

畳のスペースもあるので、はいはい前のお子さんも遊べそうです。

木育ひろばにも、木のボールプールがありました。

1階のボールプールは混雑してくるとお兄さんお姉さんがけっこうダイナミックに遊んでいたので、3歳未満の方はこちらのほうが断然安心して遊べそうです。

赤ちゃん専用スペースですが、けっこう広くてのびのび遊べました^^

 

2階にはおもちゃの企画展示もあり、まさに「おもちゃの美術館」という雰囲気の場所もありました。

人がたくさんいた人気スポットで写真は撮れなかったけど、大きなテーブルとボードゲームなどのおもちゃが並んでいて、自由に親子で遊べる空間でした。

もう少し大きくなったら、そちらでもたくさん遊べそう!

ワークショップにも参加しました!

森のおもちゃ美術館には「木工室」があり、いろんなおもちゃを作れるワークショップも開催されています。

1歳の息子がボールプールのたまご型のボールがお気に入りすぎて、ぜひおうちでも遊びたいと思いワークショップに参加しました。

ワークショップでは2つの木のボールに、名前や日付けなどを印字できます。

ひとつは持ち帰り用
そしてもうひとつは美術館のボールプールに「放流」します。

記念にもなるし、「放流」するのがなんだかエモいですよね!笑

次に遊びに来た時に、自分の名前が入ったボールを探すのも楽しいかも。(かなり大量のボールがあるので、探すのは難しいと思いますが汗)

 

持ち帰ったボールには、おもちゃ美術館のモチーフが刻印されていました。

この裏には、息子の名前と行った日付を刻印しました。

 

他にもいろんなおもちゃを制作できるワークショップが開催されているそう!

日程は公式インスタグラムに詳しく書いてあったので、遊びに行く前にチェックしておくのがおすすめです。

→ 森のおもちゃ美術館公式インスタグラム

森のおもちゃ美術館は赤ちゃんに優しい施設!

実際に1歳児と森のおもちゃ美術館に遊びに行ってみて、本当に小さな子どもに優しい施設だなぁ…!と感じました。

行く前に不安だったことも、ほぼ問題なく楽しく過ごせました^^

実際に体験してみて、事前に知っておくと役立つなど思った情報をまとめてみます。

荷物は預けられる?

森のおもちゃ美術館は、入場する前に靴を脱いで下駄箱にしまいます。

その後、受付で入場券を購入したら、

遊び場に併設されているロッカー

に荷物を預けることができました。

冬だったのでアウターなど荷物がかなり嵩張っていたのですが、ロッカーに預けたので快適に遊ぶことができました!

ベビーカーで入場できる?

ベビーカーは、館内では使用できませんでした。

入口の横にベビーカー置き場があるので、そちらに置いておくことができます。

私たちは第二駐車場へ車を止めたので、ベビーカーに息子を乗せて移動しましたが、歩いてすぐの距離だったので正直ベビーカーは車に置いておけばよかったと後から後悔しました。

離乳食を食べさせる場所はある?

私たちは、大人のランチタイムに美術館に併設されている「さとやま食堂」を利用したのですが、そこで離乳食を食べさせることができました。

なんと、

離乳食を電子レンジで温めてもらうこともできました!

まだ大人の食事が食べられない月齢の赤ちゃんにとって、こでは本当に助かりますよね。

もちろん、お子様ランチもありました^^

大人用メニューにはうどんもあったので、もし食べられるのであればそちらを子どもとシェアするのもアリだなぁと思います。

おむつ替えは?

館内のお手洗いにおむつ替え台が設置されていました。

2階のお手洗いはちょっと狭かったのですが、一階受付の横には広い多目的トイレもありますし、授乳室もありました。

混雑状況は?

私たちは土曜日のオープン直後に入場したのですが、午前中はけっこう空いていました。

一番最初にご紹介したボールプールのところで、息子だけ映っている写真を撮影できるくらいの余裕がありました。

 

お昼に近づくにつれて、だんだん混雑してきました。

11時半ころにレストラン(さとやま食堂)の受付をしたのですが、20分ほど待ちました。

フードコートなどによくあるブザーをくれるので、待ち時間も遊んで過ごすことができます。

お昼ご飯を食べ終わったら、遊び場が本格的に混雑してきました。

 

オープンからなら、遊び場も人が少なく余裕があったので、次も朝一ででかけたいなと思います!

最後は木のおもちゃが並ぶショップでお買い物

たくさん遊んだあとは、帰宅する前に併設されているショップ「CruChoi(くるちょい)」でお買い物をしました。

日本・海外の木で作られたおもちゃがたくさん並んでいるショップで、選ぶのに目移りしてしまうほど!

我が家は2つおもちゃを購入してきました。

こちらは、ナチュラルな木でできた車のおもちゃです。

いろいろな形があって、どれも本当にかわいかった!

息子が一番最初に手に取った形を購入させていただきました。

ドイツのおもちゃブランド「goki」のペグパズルも置いてありました。

こちらはお値段も手ごろで、デザインもとっても可愛かったので即購入! ちょうど手先を動かす練習になるので、買ってよかったです。

森のおもちゃ美術館へのアクセスは?

今回我が家は自家用車で森のおもちゃ美術館へ行ったのですが、初めての檜原村ということでアクセスの面も記録に残しておこうと思います。

車道はけっこうな山道!

檜原村の森のおもちゃ美術館までの車道は、予想以上にけっこうな山道でした。

だんだん本格的な山道になって道も少し狭く、カーブも多かったので、ちょっと車酔いしてしまいました。

でも自然豊かで、ドライブとしても楽しめるルートでした。

JAF会員の優待割引はある?

森のおもちゃ美術館は、以前JAF会員の優待割引があったと思ったのですが、どうやらサービスが終了したようです。

でも入場料は、

・おとな(中学生以上):1000円
・こども(6か月~小学生):700円
・こども(生後6か月未満):無料

と、他のレジャー施設やテーマパークよりもかなりコスパが良いと思います。

一日丸々遊べてこのお値段なので、すごくお得感がありました!

檜原村 森のおもちゃ美術館レポートまとめ

檜原村にある森のおもちゃ美術館について、口コミ・レビューをまとめてきました。

今回は1歳児と一緒に行きましたが、

本当にたくさん遊べて、木のぬくもりを感じる遊び場に大人も癒されました!

0歳のころにこの施設のことを知っていたら、きっともっとヘビロテしていたと思います。

小さな赤ちゃんも安心して遊べるので、ぜひ気になっている方はおでかけしてみてください♪

 

 

「森のおもちゃ美術館」は、こちらの本で見つけて遊びに行きました。

0歳~小学生まで、子供の年齢に合わせたレジャー施設がたーーくさん掲載されているので、1冊持っているととっても重宝します! 小さなお子様がいるご家庭におすすめの本です。